【食】故ダイアナ妃やエリザベス女王をも魅了するチョコ「PRESTAT」

こんにちは。
チョコレートに目がないロジータです。


可愛いパッケージに衝動買いしたら、実は、英国王室御用達で、第四の新しいチョコレート!

この記事では、そのPRESTAのチョコレートについてご紹介します。




PRESTAT(プレスタ)


1902年創業の「PRESTAT(プレスタ)」。英国を代表する老舗チョコレート店。本店は、ロンドンのピカデリー通りにあります。

2つのロイヤルワラント(王室御用達の称号)を所持し、これはプレスタのみ偉業です。
エリザベス女王はじめロイヤルファミリー御用達で、故ダイアナ妃が自らお店に足を運んでいました。

映画「チャーリーとチョコレート工場」は、作者のロアルド・ダールは、プレスタをイメージしたと言われています。

チョコレートだけでなく、思わず手に取りたくなる素敵なパッケージを手掛けるのは、英国人デザイナーのキティ・アーデン。
プレスタのチョコレートの魅力が、最大限に発揮される素晴らしい仕上がりとなってます。

PRESTAT創業者・アントワン・デュフールは、フランスの出身。トリュフチョコレートを生み出したデュフール家の出身故に、PRESTATはトリュフチョコレートを得意とされます。



ルビーチョコレートとは?


スイスのチョコレートブランド・バリーカレボーが開発した「第4のチョコレート」とも呼ばれる新しいチョコレート。

原料は、南米で栽培された「ルビーカカオ豆」。

これまでのカカオの加工方法では、このルビーカカオ豆の赤みを引き出すことができませんでしたが、スイスのバリーカレボー社は10年以上の膨大な時間をかけ、最適な製造方法を開発。

着色料を必要としない美しいピンクの発色を実現し、自然のピンク色のルビーチョコレートが誕生しました。



PRESTAT Ruby Chocolate Bar 


PRESTAT RUBY CHOCOLATE 
ルビーチョコレート バー 70g



開封すると、本当に綺麗なピンク!



これは、パッケージだけでなく、チョコレート自体もインスタ映え!


気になるお味は、ベリーを爽やかに感じる優しくフレッシュな味。
一般的なイチゴ味チョコレートのようなものを想像してましたが、酸味もある上品な甘さです。
さすが、高級老舗チョコレート店です!

とても美味しく、リピ確定!!

ダークチョコレートより、ホワイトが好きな方向けなチョコレートだと思います。

美味しくて一気に食べてしまう私は、まず、板チョコを割り、ひとかけずつティータイムのおともにしています。 



購入場所とまとめ  

輸入菓子のコーナーにあります。
他にも高級なインポート菓子が並んでいると思います。

タイでは、FOOD HALL, GROUMET MARKET, TOPS, VILLA MARKETなど。

日本では、通販で入手可能。

プレスタのルビーチョコレート、少しお高めですが、フレッシュなテイストと可愛いビジュアルに満足できるはず。

PRESTAT、ルビーチョコを食べたことがない方、魅惑のチョコを一度試してみてはいかがでしょうか?





0 件のコメント :

コメントを投稿