【育児】なんでもイヤイヤの2~3歳児が、神アイテムでドヤ顔に!





なんでもやりたい3歳男児のママのロジータです。


息子が、自立の一歩を踏み始めた、いわゆるイヤイヤ期の突入は1歳8ヶ月でした。

その頃に導入し、3歳になった今でも、現役で活躍中の育児グッズのひとつをご紹介します。



自分で手を洗いたい

外出後、帰宅してすぐに誘導する手洗い。

その際に、だいたい一悶着です。




息子: 「やる~~~~~」


母:  水を出す。


息子: 「ちがう~~~~!自分で~~~!!!!」


母:  水をとめ、息子を持ち上げて水を出させる。
    が、息子の手が水に届かず…。


息子: 「できない~~~」と、キレる息子。


母:  息子を抱き上げて、手を洗うのを待つ
    さっさと踏み台に降ろす。


息子: 「まだ~~~!!!!」


母:  怒られるし、びしょびしょにされるし、イライラ…。



手洗いやっと終了。






手を洗うって、大変!!!


こんなことを、日に何度も行い、もう手洗いしなくてもいい!と思うくらい。



神アイテム登場!


水が届かないから、息子がキレる。
母がイライラする。

これを解決するには、水が届けば問題なし。

その答えが「ウォーターガイド」でした。
これは、水栓にとりつける手洗い補助具。

背丈の小さな子や、車いすなどで蛇口まで水が届かない人向けのアイデアグッズ。





なんでも自分でやりたいは、子供も親も成長する時期

ママ泣かせな時期、イヤイヤ期。

英語では、Terrible Twos (テリブル トゥーズ)と言われる、魔の2歳。

成長の過程で、大切な時期なこともわかっているんです。



が…



一日中、ダメダメ、イヤイヤと言われると、疲弊します。

自他ともに認める親バカですが、本当キツイです。



としても、子供がやりたいと望むことは、やらせたい。

やり方もわからず、やみくもに突進する子供を導き、待つ。


イヤイヤ期と過ごす時間は、忍耐が必要です。



イライラも吹っ飛ぶドヤ顔!





このアクアダック(ウォーターガイド)のおかげで、息子のやりたいが実現!

ひとりで、踏み台で手洗いをしています。


この便利グッズを取り付けることで、水に届くようになった息子。

ひとりで手洗いしてます。



「自分でやったどー!」

、そのドヤ顔、たまらなく可愛いです。

あ、親バカが…()




入手方法


私は、日本で通販で購入しました。

ネットを検索すると、ペットボトルなどを再利用して無料でDIYという方法もあるようです。

しかし、マメに掃除する際もストレスのない「アクアダック」にして正解でした。



まとめ



今では、我が家の蛇口になくてはならないアクアダック。

おかげで、息子の自立心を満たし、早くから手洗いも習慣化できました。

便利な育児グッズを活用し、ママも子供もご機嫌な時間が増えるといいですね!

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