【育児】メリットずくめの「おむつなし育児」 ~前編~






















赤ちゃんのころから、自分で排泄できるって、ご存じですか?


おむつなし育児とは


自分でするというとは、少し語弊があるかもしれませんが、1歳に満たない赤ちゃんも、おしっこやうんちのとき、よく見てるとサインをくれるんです。

むずむずしだしたり、目をじっと見てきたり。

そのサインをママがキャッチして、トイレやおまるでさせる。

これが「おむつなし育児」。


おむつなし育児のメリット

メリット1

ママは、赤ちゃんが伝えようとするタイミングを逃さないよう、しっかりあかちゃんと向き合う時間ができます。
ふたりの密なコミュニケーションタイム。

赤ちゃんのサインを読み取り、成功するとふたりで達成感を味わえます。


メリット2


おむつの節約になる!
1日に2回、おまるで成功すると、2枚節約。
1年で、700枚以上!

紙おむつだと、おむつ代・ゴミが減らせて、節約に。

布おむつだと、お洗濯の手間や光熱費が節約。
地球にやさしいおむつなし育児!



メリット3


おむつを外してうんちをしてくれると、処理が軽減できます。

べったりとくっついたウンコ。
キレイにするって、何度も拭いたり、時には洗ったりと、結構大変。

おむつの外で大便してくれたら、おしりを拭くのも断然らくちん。
 


メリット4


排泄後、気づかずに放置することが少なくなるので、おむつかぶれしにくいです。

おむつかぶれすると、赤ちゃんも痛みや痒みで、不機嫌になります。

赤ちゃんにはご機嫌でいてもらいたいので、おむつかぶれは避けたいところ

おむつなし育児は、とっても風通しがいい(笑)ですので、ムレしらず、おむつかぶれしらずです。



まとめ


書いていて、本当にメリットが多いなぁと感心しました。

おむつをはずして過ごしていて、実母から

「何やってるの!?スースーするでしょ! はやくオムツ!!」

と、注意。


しかし、ここは南国タイ。
常夏で、エアコンで冷やしすぎさえ気を付けていれば、スースーは大丈夫。
おむつなし育児の素晴らしさを伝えると納得・賛同。

その後、母も孫と「おむつなしによるコミュニケーション」を楽しんでいました。


本当たくさんの方にためしてもらいたいです。




具体的な方法については、次の記事で。








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